AIへの渡し方

調べた部品の名前を、AIに渡す3つの方法

Claude・ChatGPT・Codex・Cursor など、どのAIでも使えます。SwiftUI・Jetpack Compose・Flutter・React Native のどれで作るときも同じ名前で伝わります。上から順に手軽です。

  1. 名前を入れて頼む

    いちばん簡単な使い方です。調べた名前を、いつもの頼みごとに入れるだけで伝わり方が変わります。各部品のページにある「AIへの頼み方の例」をそのまま使えます。

    部品の名前を調べる →
    下から出てくるやつで絞り込みを出して
    ↓
    「絞り込み」を押したらボトムシートを画面の半分まで出して。上に取っ手を付けて、下へスワイプで閉じられるように。
  2. 選んだ名前をまとめて渡す

    使いたい部品を、説明の「AIに渡す名前に入れる」で選び、下の帯の「AIに渡す文を見る」からコピーします。名前・意味・頼み方の例がまとめて入るので、そのまま貼れます。

    図面から部品を選ぶ →
    1. ボトムシート(Bottom sheet): 画面の下から途中まで…
    2. スナックバー(Snackbar): 下に出て数秒で消える…
    
    (ここに、作りたい物や直したい所を書いてください)
  3. 名前の一覧ごと読ませる

    llms.txt と catalog.json に、58個の名前・意味・頼み方の例をまとめています。AIに読ませれば、名前で話せるようになります。Claude Code・Codex には、スキルとして入れることもできます。

    https://mashiharalab.dev/app-parts-zukan/llms.txt
    を読んで、この画面の部品を正しい名前で説明して。
    npx skills add mashihara/app-parts-zukan