AIへの頼みごとで特に取り違えやすい名前、16組
名前を正しく書くだけで、出てくる画面がぐっと狙いに近づきます。部品を押すと、意味とAIへの頼み方が分かります。
アラートは画面の真ん中で「本当に〜しますか?」と返事を求める。アクションシートは下から出て「保存・共有・削除」のように、する操作を選ばせる。
どちらも下から出る。ボトムシートは中に絞り込みや詳細など何でも入る「窓」。アクションシートは操作のボタンだけが並ぶ「メニュー」。
どちらも数秒で消えるお知らせ。「元に戻す」のようなボタンが1つ付くのがスナックバー、知らせるだけで押す物が無いのがトースト。
どちらも画面の下の帯。タブバーは「どの画面を見るか」を切り替える。ツールバーは「今の画面で何をするか」(共有・削除など)のボタンを並べる。
ステータスバーは時刻・電池が出るOSの帯で、アプリは中身を置けない。その下にあるのが、題と戻るボタンを置くアプリのナビゲーションバー。
タブバーは画面の下で、アプリの主な画面そのものを切り替える。セグメンテッドコントロールは画面の中で、同じ中身の見せ方(一覧・地図など)を切り替える。
プッシュ遷移は右から重なり、階層を深く進む(戻るボタンで戻る)。モーダル遷移は下からかぶさり、別の作業に一度入る(「閉じる」「キャンセル」で終える)。
スワイプは指を滑らせる操作そのもの。画面の左端から始めて戻るのがエッジスワイプ。一覧の行を横になぞって削除などのボタンを出すのがスワイプアクション。
長押しは指で押し続ける「操作」。コンテキストメニューは長押しで出てくる「操作の一覧」。「長押しで〇〇を出して」と、出す物の名前と組み合わせて頼む。
カルーセルは横に送る並びそのもの。ページコントロールはその下の小さな点で、何枚目かを示すだけ。
スプラッシュ画面は毎回の起動で一瞬だけ出るロゴの画面。オンボーディングは初めての人にだけ出す数枚の案内。
どちらも「プッシュ」だが別の物。プッシュ遷移は画面が右から重なって進む移り方。プッシュ通知はアプリを閉じていても届くお知らせ。
終わりが読めない短い待ちはインジケーター(くるくる)、一覧の読み込みはスケルトン、進み具合が分かるならプログレスバー。
ピッカーはドラムを回して決まった選択肢から選ぶ部品全般。日付を選ぶ物は日付ピッカーと呼び、カレンダーの形かドラムの形かを添えると伝わる。
iOSのステッパーは「−」「+」で数を増やす部品。Webで「ステッパー」と言うと、手続きの「1 入力 → 2 確認 → 3 完了」の進み具合を指すことが多い。数を選ぶなら「−と+のステッパー」と言うと間違えない。
タブバーは主な画面がいつも見えていて1回で移れる。ナビゲーションドロワーは「≡」を押すまで隠れている。主な画面が5個までならタブバーの方が使われる。